第一検査株式会社

当社検査内容・実績のご紹介

Achievements 実績で第一です
あらゆるニーズに高品質で対応

1973年創立以来、第一検査はいつも卓越した技術に裏付けられた非破壊検査を実施、高い評価を得てきました。膨大な過去のデータとノウハウを新たなステップへの礎(いしずえ)に、次代の非破壊検査をたゆまず追求。これからも信頼と実績であらゆるご要望に、より高い品質とサービスを提供していきます。

当社業務方針・手順

非破壊試験を単なる「試験」から総合的評価のできる「高品質な検査」とするため、以下の5項目を当社の基本としています。
  • 1.社内教育、社外講習会により、各種試験方法、規格に精通する。
  • 2.計画から判定まで一貫して行える体制を確立する。
  • 3.理論的基盤となる破壊試験をよく理解した上で、非破壊試験を行う。
  • 4.現状の技術に満足することなく、常に新鮮な感覚、意欲をもって、内外の新技術を吸収し、独自に実用化する。
  • 5.過去のデータを細大もらさず記録・分析し経年変化を見たり、次のステップへの基礎とする。

超音波探傷検査

超音波探傷検査
金属材料の溶接部をはじめ、各種材料の内部欠陥の検出や肉厚測定等に広く用いられています。即時に試験結果がわかります。

磁粉探傷検査

磁粉探傷検査
強磁性体の表面または表面直下に欠陥が存在するかどうかを知るための、最も有効な方法です。
この検査法は殆ど全ての形状の製品に適用できるとともに原理的に探傷感度は試験体の大きさに無関係であるため、鉄鋼材料の検査方法として広く利用できます。

放射線透過検査

放射線透過検査
鉄鋼物の溶接部や鋳鋼品、鍛鋼品などの内部欠陥の検出にすぐれ、欠陥の種類も判断できます。また、アルミやステンレスなど適用範囲も広く、記録性もすぐれています。

渦流探傷検査

渦流探傷検査
磁場を与えたコイルを用いて導体に生じる渦電流の変化により、きずや割れなどの欠陥を検出します。主に熱交換器、復水器等のチューブのメンテナンスに用いられています。

浸透探傷検査

浸透検査
表面欠陥の検出に適した方法で金属および非金属の両者に用いることができます。設備、材料等が比較的簡便です。

コンクリート構造物調査

コンクリート検査
電磁波・放射線等を用いて、コンクリート内部の配管・配筋の位置を計測したり、劣化診断をします。